UTI UML教育研究所
読み物
OCUPブログ
OCRESブログ
UMLコラムから学ぶ
スキル・キャリアコラム
プロジェクト導入事例
エキスパートインタビュー
資格取得までのステップ
FAQ
教育コンテンツ
キャンペーン
ブックプラス
パートナープログラム
認定ユーザープログラム
メールマガジン登録
お問合わせ
組込み開発に携わる方のためのOCRESブログ 第13回

前段については、株式会社ストラタジーナムのプロマネBlogでご覧いただけます。


ソフトウエア設計のトレーニング法 4

UML2を使用したリアルタイム・ソフトウェア設計講座

このコースは、前回紹介した「UML2を使用したリアルタイム・ソフトウェア設計講座の後続篇、上級版になります。

リアルタイムUMLの応用講座


応用編のため、オブジェクト指向やUMLの基本的な使い方が前提知識として要求されます。既に、UML設計の経験はあるが、UMLの使用法をより向上させたい設計者や、UML使用上の実践的な技法を学びたい人が対象になります。

リアルタイムUMLの応用講座 アジェンダ

システム要件の分析と定式化
−シナリオとユースケース
−システムスコープと、直接的・間接的アクター
−アクター・システム間の相互作用を図的にモデリング

システムとソフトウェアの要件を定義
−システム・ユースケース・モデル
−システム相互作用モデル
−システム・スコープ・モデル
−システム動的モデル
−ソフトウェア・ユースケース・モデル

巨大システムの設計
−サブシステム・モデルの開発
−パッケージとコンポーネント
−現実世界とのインタフェース;デバイスとソフトウェア間の相互作用

理念的なオブジェクト・モデルの開発
−理念的な環境下でのオブジェクトの関係、コミュニケーションと制御

仕様モデルの開発
−理念的モデルと実装モデルのミスマッチ
−コンポジット構造、ポートと提供/要求インタフェース

並列処理システムとタスク・ベースの設計
−抽象的なソフトウェア設計の問題点
−マルチタスキングの根本

実装モデル − タスク・ベースの設計
−仕様モデルを実装モデルへマッピング
−タスク間コミュニケーションの課題

実装モデル − 実践的なシーケンシャル・モデル
−シーケンシャルなコードで、オブジェクトの振舞の集まりを制御 ー 制御オブジェクト
−アクティビティ図を用いたアルゴリズム(プロセス)の指定方法

コードの問題
−論理的/物理的モデル
−ソフトウェア ー 構築と成果物
−ソフトウェアの構造化とパッケージング
−モデルの実装

分散/多重コンピュータのシステム
−リアルタイムシステムのための多重コンピュータ・アーキテクチャ
−ソフトウェアをハードウェアへマッピングする上での基準
−実践的な設計技法

事例研究
−統合アプリケーションの設計