UTI UML教育研究所
読み物
OCUPブログ
OCRESブログ
UMLコラムから学ぶ
スキル・キャリアコラム
プロジェクト導入事例
エキスパートインタビュー
資格取得までのステップ
FAQ
教育コンテンツ
キャンペーン
ブックプラス
パートナープログラム
認定ユーザープログラム
メールマガジン登録
お問合わせ
第1回 企業は社員に何を求めるか?〜スキルアップ〜

まず、第1回目は企業が社員に求めるものを知り、効率よくスキルアップするということをお話します。
企業に未経験で入社しますと、通常エンジニアは1.→2.→3.→4.→5.の順で以下の業務を習得していきます。
  1. 製品評価・テスト
  2. 開発
  3. 詳細設計
  4. 基本設計
  5. 業務分析&要件定義

この業務を習得していく中で、エンジニアはスキル(技術)アップしていきます。

スキルには

  • プログラミングスキル
  • 仕様書の読解スキル
  • マネジメントスキル
  • コミュニケーションスキル
  • 仕様書作成スキル
など様々あります。

加えて、5.の要件定義を行う場合、「業界・企業における業務知識」も必要になります。
このように1.→2.→3.→4.→5.の中でスキルをしっかりと習得していくことが企業から求められます。

その中で、世界標準であるUMLの読解・記述、モデリングはとても重要なポイントです。というのも、仕様書の読解〜仕様書の作成では昨今、UMLは不可欠なものとなりつつあります。特に仕様書の作成では、UMLを用いることによって「わかりやすい・理解しやすい仕様書」を作成することができます。
そうして、こういった「わかりやすい仕様書」を作成することができるプロジェクトマネージャーは大変重宝されています。

エンジニアは年齢に応じて「求められるスキルレベル」が変わってきますので、時折自分で、自己の立ち位置を認識することも大切です。
「どれくらいスキルがあり、価値のある人材なのか」振り返り、スキルが不足していれば、スキルアップのために努力をすることが必要となってくるのです。

第2回 スキルアップ方法に続く

技術者にとって世界標準であるUMLの活用は今後必要不可欠となるスキル