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BPMN V2.0動向について


「BPMN V2.0 は、マルチロール・エンタープライズ・クラスのコラボレーションを支援し、プロセスオーナー間のコレオグラフィーを実現し、市場でのBPM採用をさらに加速する。」
------ Karla Norsworthy 氏 (VP of Standards, IBM)

OMGが開発を進めているBPMN 2.0は、本年中頃に標準仕様の採択が行われる予定である。
2009年8月にはVersion2 Beta1 が発表されており、同年12月18日には、このBeta仕様が承認され、仕様採択の最終プロセスに入っている。

OMGの標準化プロセスの特徴は、その最終版の採択とそれを実装したツールの関係各社からの提供日が近いことにある。関係各社は、既にBPMN V2.0の実装の開発プロセスを開始しており、以下の各社からのBPMN V2.0を実装したツールは、早ければ2010年内にも提供されると報じられている。


Axway,
Accenture,
Active Endpoints,
Adaptive,
BizAgi,
Bruce Silver Associates,
Capgemini,
Enterprise Agility,
France Telecom,
IDS Scheer,
Insubria University,
Intalio,
IBM,
MEGA International,
Metastorm,
Model Driven Solutions,
Nortel,
Oracle,
Red Hat Software,
SAP AG,
Software AG,
TIBCO Software,
Unisys,
Vangent


BPMNに関する情報はこちらをご覧ください。
URL:http://www.omg.org/bpmn/index.htm